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活動報告:バングラデシュ
■レポート
バングラデシュはこれまでのところHIV/エイズの蔓延からは比較的免れてきました。しかし、麻薬乱用や避妊をしていない性交渉など、HIVに感染するリスクの高い行動をする若者はいます。 YEHバングラデシュは、2002年3月8日・7月26日に首都ダッカ市で、“我々はHIV/エイズを防ぐために団結する”と題したワークショップを開催しました。このワークショップはYEHのほか、HIV/エイズに取り組む団体として有名なDHARAとHASABの支援を受けて行われました。終了後、YEHバングラデシュのメンバーが5人選ばれ、HIV/エイズについて正しく伝えられるようにトレーニングを受けました。 2002年の3月から2003年の6月にかけて、この5人がダッカ、カリガンジ、ボダ、バンガの4地域で計4回のトレーニング(2日間で1回)を開催してまわりました。このトレーニングの目的は、若者にHIV/エイズについての正しい認識を持ってもらい、地元での新たなトレーナーを見つけ出すことです。 地元のトレーナーになった若者たちは、その後同じ4地域で計14回のワークショップ(2〜3時間で1回)を行いました。このワークショップは現在も引き続き行われています。 この活動を通して、
■ バングラデシュ活動一覧(活動名/受益対象者の範囲及び人数/実施時期)
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