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活動報告:バングラデシュ
YEHバングラデシュは特にHFWとの連携の強い国。YEH自体の活動以外にも、HFWのプロジェクトに積極的に参加しています。毎年開催している国内会議では熱い討議が交わされます。2003年10月現在、約300人のメンバーが首都ダッカ、ジナイダ県カリガンジ郡、ポンチャゴール県ボダ郡、フォリドプール県バンガ郡の4地域で活動を展開しています。
■レポート
国内会議の写真到着!
YEHバングラデシュのメンバーは4地域で活動していますが、首都ダッカを中心に、カリガンジは西に130km、ボダは北に330km、バンガは西に60kmほど離れています。例えば、ダッカ−ボダ間の距離は日本でいえば東京−名古屋間の距離です。交通の便も日本ほど良くない上、移動にかかるお金も考えると離れた地域のメンバーは普段なかなか会うことはできません。だからこそ、年に1回YEH国内会議を開き、集まったYEHメンバーがお互いの経験を分かち合ったり、交流を深めたりすることがとても大切なのです。
一昨年は8月18日、19日にダッカ市内の国立美術館で開催しました。参加者は約170名でした。ちょうど日本からのバングラデシュ視察にあわせて開催されたため、視察に参加していたYEHジャパンのメンバーも会議に出席しました。報告書が届き次第、内容を詳しく報告します。
 (左)来賓、メディア、日本のYEHメンバーなど多数のゲストが参加した開会式 (右)2021年までに飢餓・貧困をなくすという宣言文に署名 |
■ YEHバングラデシュ活動一覧(活動名/受益対象者の範囲及び人数/実施時期)
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