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活動報告:バングラデシュ
YEHバングラデシュは特にHFWとの連携の強い国。YEH自体の活動以外にも、HFWのプロジェクトに積極的に参加しています。毎年開催している国内会議では熱い討議が交わされます。2003年10月現在、約300人のメンバーが首都ダッカ、ジナイダ県カリガンジ郡、ポンチャゴール県ボダ郡、フォリドプール県バンガ郡の4地域で活動を展開しています。
■レポート
国内会議を開催
2006年7月20日〜22日にYEHバングラデシュが国内会議を開催しました。初日に行われた開会式にはYEHバングラデシュのメンバーに加え、他の青少年団体関係者など約300名が参加しました。また、政府や国連の関係者(※)をゲストに迎え、今後のYEHの取組みについてアドバイスをもらいました。
会議では1年間の各地の活動をお互いに報告して知識を共有して、バングラデシュが抱える課題や今後の活動などについて活発な議論を交わしました。また、期間中には他の青少年団体と共に職に就けない若者が多い現状の改善を訴える行進にも参加。その模様は翌日の新聞にも取り上げられました。
※ゲストの1人、国連ミレニアムキャンペーンのミナールピンプル氏には、2006年8月22日に日本で行われた講演会「世界のまずしさに未来を〜ミレニアム開発目標達成に向けて〜」にて、日本の若者の持つ役割をワークショップ形式で説明していただきました。
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| ゲストのスピーチ |
300名以上が参加した開会式 |
若者の就労状況改善を訴えて行進 |
■ YEHバングラデシュ活動一覧(活動名/受益対象者の範囲及び人数/実施時期)
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