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活動報告:ウガンダ
■レポート
国内会議(ナショナル・ユース・カンファレンス=NYC)を開催しました
2008年8月11日、12日に国内会議(ナショナル・ユース・カンファレンス=NYC)を開催。5つの地域で活動するYEHメンバーが集まった今回の会議では専門家による4つの研修を受け、研修の内容を踏まえて今後の行動計画を立てました。また、地域ごとの新しいリーダーの選出も行われました。
なお、国内会議と現地で行うプロジェクトの視察のため、YEH千葉&東京の森山泰祐を代表として派遣しました。
国内会議の様子
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【会議の成果】
- 4種類の研修によって、青少年を主体とした持続可能な開発に取り組むための知識・技術を習得した。それを活かして、養豚のような新しいプロジェクトを立ち上げている。
- 研修により、「職を探す人」から「職を創る人」へと、参加した若者たちの意識を改革することができた。
- 国内会議を開催することで、若者による飢餓撲滅に向けた活動を地域社会に広めることができた。
【会議の概要】
- リーダーシップと青少年のボランティア活動: 飢餓から抜け出すためには自らリーダーシップを取り、周りにあることから何ができるかを考え、具体的なビジョンを強く持つことが必要なことを学びました。
- 近代的農法: メイズ(とうもろこしの一種)や大豆の大規模な栽培法やトマトやキャベツなどの野菜の栽培法について栽培の計画の立て方から収穫後の作業までを学びました。
- プロジェクトの企画とマネージメントスキル: プロジェクトを始める際の企画から、終了後の評価やモニタリングまで、参加した若者が今後プロジェクトを実施するのに必要な知識を学びました。
- 金融知識: 進学や事業を始めるなど、資金が必要な際に役に立つ貯蓄やローンの意義を学び、また、それらを実現させるために「協同組合」という組織があることを学びました。
【今後の活動】
- 学校にいけない、または職が見つからない若者向けの職業訓練センターを設立する。
- 農作物の展示や講習を行う展示会に参加する。
- 農業協同組合を設立する。
- 5つの地域え活動するメンバーが互いに訪ね、情報共有を行う。
- 金融に関する知識を身に付ける。
- 活動を行う際に若者に深く関わるHIV/エイズを常に意識する。
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Message from Uganda |
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ナッケデから参加したYEHメンバー
私は今まで自給自足で農業を行ってきました。しかし、今回の会議で得た農業に関する知識を生かして、今後はビジネスとして、生活費を稼ぐために近代的な農業を実践しようと思います。
カブンバから参加したYEHメンバー
YEHのグループリーダーである僕にとっては、今回の会議はとても楽しく貴重な経験でした! 特に、普段はなかなか会うことのできない離れた地域で活動する仲間と交流ができたことや、効率のいい貯蓄方法について学べたことがよかったです。 |
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■ YEHウガンダ活動一覧(活動名/受益対象者の範囲及び人数/実施時期)
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