若者が飢餓を終わらせよう
Youth Ending Hunger
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 よくある質問

活動に関するもの▼
Q1. 一人でもすぐに始められるボランティアはないですか?
Q2. 会員になるか迷っているのですが活動の様子を見ることはできませんか?
Q3.どうやったら会員になれますか? また会費はどれくらいかかりますか?
Q4. 自分が住んでいる近辺にYEHの活動グループがありません。それでも活動できますか?
Q5. 実際に途上国に行って活動はしないんですか?
Q6. YEHでしかできないことってなんですか?
Q7. 今年はどんな活動を中心にやっていきますか?
Q8. 活動をしていて嬉しかったこと、辛かったことはなんですか?
Q9. 部活くらい一生懸命YEHに関わりたいです。バリバリやるのによい活動はありませんか?
Q10. 中学生でも大丈夫ですか?

 回答例

活動に関するもの▼
A1.
A10参照
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A2. YEHでは不定期に活動説明会を開催しています。約2時間のプログラムで、YEHが取り組む飢餓・貧困について説明し、実際の活動を紹介します。お問合せいただければ個別に日程を組んで対応致しますので、ぜひ一度ご相談ください!
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A3. YEHの会員は、母体のハンガー・フリー・ワールドの学生会員(年会費3000円〜)です。会員になると、会報が届く・全国会議に参加できる・現地視察に参加できるなどの特典があります。詳しく知りたい方・お申込みは
こちら
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A4. できます! もちろん個人レベルの活動でもできることがありますが(
A10参照)、自分でYEHの活動グループを作ることもできます。興味のある友達を集めてグループとして活動を始めたい場合は、国内委員会メンバーが相談にのりますのでお気軽にお問合せください。少人数でも始められる活動を一緒に考えたり、2名以上の会員を含めた5名以上の参加者を揃えていただければ出張して活動説明会を開くこともできます。
現在あるどのグループも、始めは「YEHに参加したい」と問い合わせた1〜2人のメンバーから地道に仲間を増やしていったグループばかりです。自分だけじゃ無理かな・・・と思い込まずに、ぜひご相談下さい!
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A5. YEHは飢餓や貧困の中で生活する人々の自立を目指しています。そのためには途上国の人々自身が中心となって活動や運営を行うことが大事だと思っています。ですから現在、日本のメンバーが途上国に行ってする活動は行っていません。HFWが毎年実施しているスタディーツアー(視察旅行)に、YEHメンバーが参加することはできます。
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A6. YEHの特徴の一つは、途上国に信頼できる仲間がいること。しかもその仲間が私たちと同じ年代の若者であること! 実際に飢餓や貧困に直面した国で暮らす彼らと、協力し合い、一緒に飢餓について考えることができます。もう一つの特徴は、国内の色々な地域にメンバーがいること。違う地域で同じ日に街頭募金をするといった全国的な活動ができ、全国会議では遠い地域の人とも交流して仲良くなることができます。
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A7. <国内>
2004年は8月までの上半期、全国でハイチを支援するキャンペーンを行っています。情勢の不安定なハイチを応援しようと、全国で様々な資金集めの活動(フリマ出店・街頭募金など)を行っています。集まった支援金はHFWハイチが実施する保健センターに送られます。それに加えて今年は特に、中高生がYEHに参加してくれたり国際協力にもっと興味をもってくれる機会を増やしていきたいと思っています。例えば、色々な中学校や高校で講演会をしたいと思っています。中高生の皆さんが読んでいたら、どんな活動なら参加してみたいかぜひアイデアを下さい!

<海外>
2004年は、YEH世界全体としては、もっとコミュニケーションを多くとれるようになり、互いを知ること、パートナーシップを深めることなど、YEH全体のコミュニケーションがもっとスムーズになるよう努力したいと思います。
プロジェクトについては、若者が主体となって本当に自分たちの力で行っていく、ということにフォーカスしたいと思います。
なので、国によってやりたいプロジェクトを行ってくれればいいのでプロジェクトの内容は様々になると思いますが、一様に若者のプロジェクトであり、若者のプロジェクトでありながらも内容をきちんと検討することで質の高いものを行っていけたらいいと思います。
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A8. <うれしかったこと>
・学生の力だけでもできることがあると分かり、飢餓や貧困といった問題に対して真剣に話し合える仲間ができた!
・自分の活動をボランティアに興味がなさそうな人に恐る恐る話したら、相手が「面白そう」「楽しそう」と言ったとき
・自分より年齢が幾分も下のメンバーやイベント参加者が、新しい経験や価値観を得て喜んでいたり、将来の夢をみつけたりしたとき(私も中学生からYEHに関わり、医療に興味を持ってその道に進んだので、進路など大きなことに限らず、YEHで何かを得て成長してる人がいると嬉しい。)
・海外メンバーに初めて会った時に「いつもありがとう!」とお礼をされたとき。自分の中で「楽しいからやる」という気分だったのが「一緒に頑張ってる仲間がいる」「責任持ってやりたい」という気持ちになったから。
<つらかったこと>
・(他人に自分がボランティアをやっていることを打ち明けたとき)ボランティアをやることは特別なこと、清いことというイメージがあり、やっている人は偉いけど自分はやりたくないという雰囲気が伝わってくるときがあること
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A9. YEHは色々な参加の仕方ができます。どのグループやチームに参加しても、基本的にやりたいだけバリバリやれますよ。中でも、「国内全体の活動を運営してみたい、全国のメンバーと関わりたい」という方には国内委員会が、 「直接海外のメンバーとやり取りをして活動のサポートをしたい」という方にはグローバル事務局がお勧めです。
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A10.もちろんあります。
<お金や書き損じはがきを集める>
学生はお金持ちではありません。でも、例えば貧しい赤ちゃん1人当りの失明を防ぐビタミンAの値段はいくらかというと、たったの45円です。日本でジュース1本を買うお金で、下痢による脱水症状を防ぐORS(経口補水塩)を18袋買うこともできます。お金持ちでなくても、例え10円の募金でも飢餓や貧困を終わらせるためにとっても役にたつんです。ちょっとした買い物の際のお釣りを募金してみたらどうでしょう?
他にも、身の回りのいらないもの(書損じハガキ・中古CD・中古ゲームソフト)も捨てずに回収して換金したら、結構大きな支援金になります。学校の先生や友達に呼びかけて書き損じハガキなどを集めてみませんか?

<知って知らせる>
例えば飢餓や貧困のことを知らない人は日本にもまだたくさんいますよね。みなさんが飢餓や貧困のことをもっと勉強して、それを周りの家族や友達に伝えて何かしようと呼びかけることもとっても大事なことだと思います。興味があれば飢餓・貧困に関する本などを読んで勉強してみてください。日本では、あなたが気づいた世界の不平等を知らなかったり、知らないふりをしている人が多いです。この人たちにあなたたちが知ったことを教えてあげて、少しでも協力してくれるようになれば、今よりもっとすばらしい世界になると思います。例えばクラスのホームルームの時間をもらって飢餓について伝えてみたらどうですか? メンバーがお手伝いしに行きますよ!

<私たちと一緒に>
今あげたのはただの一例です。YEHは基本的に中学生から大学生まで年齢に関係なく活動していますので、中学生ってことにこだわらず、一緒に楽しく活動しましょう!
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