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9月5日日曜日、殆どのYEH栃木メンバーが通う栃木県立大田原女子高等学校の文化祭「なでしこ祭」が開催され、YEH栃木も展示会と募金活動を実施しました。
YEH栃木は、同校の「ユネスコ部」に所属する生徒の中で、YEHにも参加したい人が有志で集まって活動しています。そのため、今回の文化祭でもユネスコ部の展示の一角をYEHのスペースとして借りて、活動紹介の展示と募金箱設置を行いました。
当日はあいにくの雨・・・どんよりとした天気の中でしたが、ユネスコ部の教室にはたくさんの人が訪れていました。
教室のYEHの展示スペースでは、模擬店出店やハイチパーティなど今までのYEH栃木の活動を紹介するパネルや、『100円でできること』と題した模造紙などがきれいに展示されていました。『100円でできること』の前で立ち止まって熟読する来場者の方も多くいました。
また、今回は嬉しいことに、いつもは学校から許可が降りなかった募金箱を設置できました! ユネスコ部顧問の先生や生徒会の先生にお願いして、募金の目的をはっきり書いて提出したのが功を奏したようです。来場者の方々が募金してくださった結果、計8028円もの募金が集まりました。
メンバーの渡辺英美さん(高2)は「立ち止まって見てくれる人にYEHの説明や勧誘をしてみたところ…何人かが活動に参加してくれそうでした! これから連絡を取っていきます。文化祭が終わってもまったりせずに、今度は説明会を開きたいです。」と元気に語ってくれました。
高校生メンバーだけでがんばっているYEH栃木、「高校生だからこそできること」をテーマにますますの活躍が期待されます!
(2004.9.13)
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