若者が飢餓を終わらせよう
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 国内活動報告

日本では現在、栃木・茨城・千葉&東京・山梨・愛知・神戸・島根の7グループが活動を行っています。大学生が中心のグループもあれば、高校生だけで活動を続けているグループもあり、その活動内容もさまざまです。ここでは、その活動をピックアップして紹介します。

2004年11月レポート 国内活動報告一覧 >>
YEH愛知 一色中学校を訪問!  12月5日更新
飢餓・貧困について説明中
グループに分かれてディスカッション
全員集合写真
11月10日にYEH愛知メンバーが愛知県幡豆郡一色町立一色中学校3年4組の『総合的な学習時間』で「飢餓・貧困」「YEH愛知の活動」について説明会を行いました。

YEH愛知にとって初めての学校訪問とあり、移動の車内でも説明会を行うメンバーとNC愛知担当で打ち合わせ、ギリギリまで説明の調整が続きました。メンバーが緊張しながら3年4組担任杉浦先生に案内されクラスに入ると黒板には大きく『YEH愛知のみなさん Welcome to 3-4』という歓迎の言葉が! これにはメンバー大感激!! みんなリラックスして説明会、そしてグループディスカッションを無事終えることができました。

また最後には、3年4組の生徒達から合唱祭で練習している曲を披露されたり、生徒から12月に行うYEH愛知のイベントをお手伝いをしたいと申し込みがあったりして、生徒達のバイタリティにメンバー一同大感激の一日でした。

新聞掲載、中学校への啓発活動と活動の幅がどんどん広がっているYEH愛知。今度は何をするのだろう? と今から楽しみです!

<メンバーの声>
「はじめは中学生にどう話せばいいのかと分からなくなり、前の晩は緊張しました。本番ではできるだけ原稿は見ないで話そうとしました。教室に入ると予想以上に中学生は元気で素直だったので一気に緊張が解け、リラックスして話せました。大学のせいもありますが、愛知県内の小中学校は愛知教育大学のOB・OGが多いので、それを利用して今後もどんどんこのような活動を広めていきたいと思いました。 人に説明をするときは、自分もわかってないと説明できないので、そういう意味で私たちにとっても良い勉強になったし、これからもこういう機会が増えるといいなと思いました。今後はメンバー全員が説明会で話せるようになるのが目標です! 最後に中学生はめちゃかわいかったです(笑)」
 (日下部美衣 大2 YEH愛知リーダー)

(2004.12.1)

YEH栃木 黒磯市の公民館主催のお祭りに模擬店を出店  11月21日更新
おいしいのにとってもお買い得!
待望の男子新メンバー!
大成功!
YEH栃木が黒磯市の公民館が主催するお祭りに模擬店を出店し、手作りのお菓子と野菜を販売しました。

気持ちのいい秋晴れのこの日。毎年恒例のこのお祭りに今年もYEH栃木メンバーの声が響き渡ります。今回はメンバー手作りのお菓子と、メンバー宅で育てた野菜を販売しました。
お店の前にはスイートポテト、キャロットケーキ、バナナケーキ、マドレーヌ、マフィン・・・などなどメンバーがそれぞれ工夫を凝らしたかわいらしいお菓子がたくさん並びます。値段も50円〜100円ととってもお買い得で、もちろん味のほうも本格的。順調な売れ行きが続きます。

また、今回はうれしいことに、3日に行われた説明会に来てくれた新メンバー2人がイベントのお手伝いをしてくれました。さらに、茨城から駆けつけたメンバー2人も加わり、総勢9名が一丸となって売り込みを行います。

途中、人通りがばったり絶えてしまったときもありましたが、そこは高校生ならではの積極性が発揮され、公民館の中までお邪魔して出張売り込みを行いました。その結果見事完売!32102円もの収益を出すことができました! 待望の男性新メンバーも加わったYEH栃木、その新しい一歩は大成功を収めました!

<メンバーの声>
「黒磯公民館祭りは、僕たち二人にとって始めてのYEHの活動でした。地域の人々との交流ができ、YEHの活動を知ってもらうこともできました。みなさんにたくさん応援していただきこれからの活動に意欲がわきました。」(佐川拓也&長山哲嗣 高2)

「私たちが、黒磯公民館祭りで模 擬店をだすのは、今年で2回目だったので、特に慌てることもなく、無事に32102 円の貢献金をつくることができました。また今回は、YEHに入って4日目だった新 メンバーも参加して、新しいYEH栃木の活動となりました。これからもみんなで楽 しく活動していきたいです。」(川島育美 高2 イベントリーダー)

(2004.11.15)

YEHジャパン ハイチ支援キャンペーン終了!  11月21日更新
ハイチ支援キャンペーンの様子
ハイチ支援キャンペーンの様子
ハイチ支援キャンペーンの様子
11月3日、セインティルに『ハイチ支援キャンペーン報告集』を渡したことにより、YEHジャパンが4月〜8月まで行っていた『ハイチ支援キャンペーン』が無事終了をしました!

『ハイチ支援キャンペーン』は今年の春の全国会議において、政情不安にあったハイチで活動しているメンバーを応援する目的で吉川 遼くん(大2・NC)がリーダーとなり行いました。

YEHのメンバー内のメーリングリストなどでハイチの現状を流したりし、4月には先陣を切ってYEH神戸、5月にYEH愛知YEH栃木、6月にはYEH茨城YEH東京の全国5グループが参加をし様々なイベント行い、ハイチの現状について啓発をするとともに支援金を作りました。

そして、夏の全国会議では参加者全員で新宿駅西口で街頭募金を行い、道行く人にハイチへの支援を求めました。

最終的に4月〜8月にかけて、26万円もの支援金が集まりました!! 多くの皆様、ご協力ありがとうございます! なお、支援金はHFWハイチが運営している保健センターの運営資金やその他の活動に使わせて頂きます。

<メンバーの声>
「『People Have The Power』僕が好きな言葉の一つです。今回のキャンペーンは、まさにこの言葉通り様々な人達の協力、ご支援があり成功をおさめることが出来ました! リーダーとしては、なるべくハイチの状況や全国のグループ様子を逐一、全国のメンバーに報告したりして一体感を出すように努めました。 本当にYEHジャパンメンバーを始め、多くの皆様ご協力ありがとうございました!!」 吉川 遼(大2)

(2004.11.3)

YEHジャパン セインティル交流会で報告書提出!  11月21日更新
会場の様子
ハイチに送ったうちわ
報告集を渡した瞬間
11月3日、YEH栃木が説明会を実施しているのと時を同じくして、東京ではハンガー・フリー・ワールド ハイチ事務局長セインティル氏の来日講演会が行われました。

またその後、会員の方を対象にした交流会で、セインティル歓迎チームが『ハイチ支援キャンペーン報告集』とYEHジャパンメンバーからの手紙をセインティル氏に渡しました!

イベントまでは、報告集を作成するために全国のグループから報告を頼んだりしたのですが、全国のグループもテストなどの予定が重なりなかなか報告が来なかったり、またハイチの公用語がフランス語ということから翻訳ボランティアの方に翻訳をお願いしたりし、紆余曲折を経てようやくイベントの前日(!)に完成しました。

そして無事、交流会でセインティル歓迎チームの田中 孝明くん(大2・長野)と柏倉 由希子さん(大3・NC)よりセインティル氏に手渡しました!セインティル氏も「YEHハイチのメンバーにも早く見せ、日本ではこんなに多くの人がハイチを思っていると言うことを伝えたい」と大感激の様子でした。

<メンバーの声>
「夏の全国会議で、「セインティル歓迎チーム」が出来、準備期間はわずか2ヶ月、メンバーは二人という状況で終始不安であった。しかし、たくさんの人々のサポートに支えられ報告集を完成し、セインティルさんに渡すことができました。「多くの人の力を合わせれば何事も達成できる」と感じ、感動と感謝の気持ちで一杯です。」(柏倉 由希子 大3)

(2004.11.3)

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