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11月10日にYEH愛知メンバーが愛知県幡豆郡一色町立一色中学校3年4組の『総合的な学習時間』で「飢餓・貧困」「YEH愛知の活動」について説明会を行いました。
YEH愛知にとって初めての学校訪問とあり、移動の車内でも説明会を行うメンバーとNC愛知担当で打ち合わせ、ギリギリまで説明の調整が続きました。メンバーが緊張しながら3年4組担任杉浦先生に案内されクラスに入ると黒板には大きく『YEH愛知のみなさん Welcome to 3-4』という歓迎の言葉が! これにはメンバー大感激!! みんなリラックスして説明会、そしてグループディスカッションを無事終えることができました。
また最後には、3年4組の生徒達から合唱祭で練習している曲を披露されたり、生徒から12月に行うYEH愛知のイベントをお手伝いをしたいと申し込みがあったりして、生徒達のバイタリティにメンバー一同大感激の一日でした。
新聞掲載、中学校への啓発活動と活動の幅がどんどん広がっているYEH愛知。今度は何をするのだろう? と今から楽しみです!
<メンバーの声>
「はじめは中学生にどう話せばいいのかと分からなくなり、前の晩は緊張しました。本番ではできるだけ原稿は見ないで話そうとしました。教室に入ると予想以上に中学生は元気で素直だったので一気に緊張が解け、リラックスして話せました。大学のせいもありますが、愛知県内の小中学校は愛知教育大学のOB・OGが多いので、それを利用して今後もどんどんこのような活動を広めていきたいと思いました。
人に説明をするときは、自分もわかってないと説明できないので、そういう意味で私たちにとっても良い勉強になったし、これからもこういう機会が増えるといいなと思いました。今後はメンバー全員が説明会で話せるようになるのが目標です! 最後に中学生はめちゃかわいかったです(笑)」 (日下部美衣 大2 YEH愛知リーダー)
(2004.12.1)
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