若者が飢餓を終わらせよう
Youth Ending Hunger
HOME ユース・エンディング・ハンガー(YEH)とは 一緒に活動しよう! 活動予定 活動報告 飢餓・貧困とは
 国内 バングラデシュ ウガンダ ベナン ブルキナファソ その他の国々

 国内活動報告

日本では現在、栃木・茨城・千葉&東京・山梨・愛知・神戸・島根の7グループが活動を行っています。大学生が中心のグループもあれば、高校生だけで活動を続けているグループもあり、その活動内容もさまざまです。ここでは、その活動をピックアップして紹介します。

2005年10月レポート
YEH愛知 刈谷市主催のイベントでバングラデシュ料理の模擬店を出店
模擬店の様子
大成功!
10月23日に、YEH愛知が刈谷市の『福祉・健康フェスティバル2005』にバングラデシュ料理の模擬店を出店しました。

当日は時折小雨が降る中、メンバーが前日から寝ずに、カレールーを一切使わずにスパイスを調合し作ったバングラデシュカレーの販売、販売ブース内ではYEHの活動を知ってもらうためのパネル展示、会場内での街頭募金、そして、ホワイトバンドの販売を行いました。

YEH愛知メンバー以外にも、YEH国内委員会の愛知担当やYEH千葉&東京グループメンバーも、当日は関東から参加。お昼時にはご飯の準備が追いつかない嬉しいハプニングもありながら、無事完売! また、街頭募金でも多くの募金が集まったり、ブース内のパネルにも興味を持ってくれたり、メンバーに質問をしてくれたりと大盛況でした!

最終的には、カレーの売上として3万7000円、募金として1万5522円、ホワイトバンドの売上として6000円、合計5万8522円の貢献金が集まりました!ご協力くださった皆様、本当にありがとうございます!

貢献金のうち、カレーの売上と街頭募金の5万2522円はバングラデシュへの支援金として、ホワイトバンドの売上である6000円は一部を母体組織HFWの活動費として使用させて頂きます。

YEH茨城 筑波大学でウガンダ料理の模擬店を出店
楽しみながら貢献できました!
カトゴニャマ
10月9日〜10日にかけてYEH茨城が筑波大学の学園祭〜雙峰祭〜でウガンダ料理の模擬店を出店しました。

メニューはウガンダ料理のカトゴニャマ(牛肉、野菜バナナなどをカレー味で煮込んだシチュー)とタピオカチャイ(インド産茶葉使用のミルクティーにタピオカをプラス)。さらに、ウガンダの貧困の現状とそれに取り組むYEHの活動を知ってもらうためのパネル展示も行いました。

二日間ともあいにくの空模様ながらも、素材にこだわって丁寧に作った料理のおいしさ、そしてウガンダの民族料理という物珍しさが手伝って見事完売!2日間で約5万円の貢献金を作ることができました。
また、YEHの活動に興味を持ってくれた人がいたことや、収益金の行き先を知った上で募金をしていただいた方も多かったことなど、貢献金を集めること以外にもたくさんの収穫がありました。ご来店くださった方、ほんとうにありがとうございました。

<メンバーの声>
「今年の学園祭はチャリティーコンサートと開催時期が近く、準備段階での人手不足など不安な点もありましたが、メンバーの協力によって無事イベントを終了させることが出来ました。当日は悪天候にもかかわらず多くのお客様に足を運んでいただき、出展を通じてYEHや支援国について知っていただけたのではと感じています。どうもありがとうございました。」 (濱口香織 大2 企画責任者)


プライバシー | サイトに関する注意事項 | リンク | サイトマップ
ハンガー・フリー・ワールド | お問合せ
Copyright(C) 2008 Youth Ending Hunger Japan
−このサイトの運営はYEH Webチームが行っています−