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国内活動報告
| 日本では現在、栃木・茨城・千葉&東京・山梨・愛知・神戸・島根の7グループが活動を行っています。大学生が中心のグループもあれば、高校生だけで活動を続けているグループもあり、その活動内容もさまざまです。ここでは、その活動をピックアップして紹介します。 |
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YEH千葉&東京 協力イベント「Love&Free vol.6」開催!
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2006年5月26日、YEH千葉&東京が柏で活躍しているバンド『peaces』の主催するイベント「Love&Free vol.6」に協力し、ライブハウス内で映像を流したり、パネルの展示を行いました。
YEH千葉&東京では今春にメンバーの世代交代が行われ、新しいリーダーたちによる初めてのイベント。慣れないことばかりでしたが、アンケートでは以前のチャリティライブよりも多くの方から「飢餓・貧困について理解できた」という声を頂くことができました。
また今回のライブでは、参加バンド方達と勉強会を開いて意識の共有を行ったことで、飢餓・貧困というテーマをより多くの来場者に伝えることができました。
集まった募金は1万8520円。みなさんご協力ありがとうございました。これらのお金は、HFWベナンにおける女性のキャッサバ加工の研修費として使わせて頂きます。
(なお、2006年5月26日付けの朝日新聞朝刊千葉県版に、本イベントについての記事が掲載されました)
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2006年5月20〜21日にかけて、YEH愛知が愛知教育大学文化祭に出展しました。
今年は屋外と大学構内の2箇所に会場を設置しました。キャンパスでは、揚げアイス・ココナッツしるこ・チャイを販売。
揚げアイスは売上目標を大きく超える売れ行きで、大盛況でした。
一方、構内では、飢餓・貧困に関するパネルを設置し、YEH愛知が作成した飢餓貧困について訴える動画の上映を行いました。
映像を見て興味を持った方が、YEH愛知のメンバーに質問している様子があちこちで見かけられ、関心の高さが伺えました。
また チャイを販売する際に、構内の会場で飢餓・貧困に関するクイズに答えるとチャイの無料券を渡すようにした結果、
より多くの人に飢餓・貧困の情報に触れてもらえました。
さらに、大学内のフェアトレード団体と協力し、簡単にできる国際協力の一つの方法としてフェアトレード
を紹介しました。
なお、今回の学園祭で得た収入\55,597は、すべてHFWの海外での活動資金にあてられます。 |
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愛知県知多市立中部中学校の学生がHFW事務所を訪問
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2006年5月15日に、愛知県知多市立中部中学校の学生が飯田橋のHFWオフィスを訪れました。
応対した国内委員会のメンバーの説明をとても熱心に聞き入っていました。
「アフリカなどの、きがの国の人を救うのはむずかしいと思ってたけど、そのためにとりくむ内容とかを聞いて、とても安心したし、あきらめてはいけないと思えた。15〜24歳までだから、参加してみようかなと思う。」
(中部中学校3年 男)
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