2006年10月8日にYEH愛知が、愛知県刈谷市で行われた「福祉・健康フェスティバル2006」に参加しました。
今年のテーマは、「労働と飢餓貧困」。開発途上国の労働と私たちの食生活は密接に関係しているという事実を、パネルを用いて紹介しました。一風変わった紙芝居風のパネルが目を引いてか、多くの人が立ち止まって説明に耳を傾けてくれました。
また、昨年からの新しい試みとして、フェアトレード商品を使った食品販売を実施。HFWがバングラデシュで行っている養蜂事業で収穫されたハチミツを使ったヨーグルトを販売しました。
「福祉・健康フェスティバル」が地域密着型のイベントということもあり、来場者には地域の小中学生や子供連れの家族が多く、お母さんが子どもに紙芝居の内容を説明するという、微笑ましい光景も見られました。
当日の募金と、食品の売り上げの合計、約3万4000円は、YEHの海外活動国が行う自立のためのプロジェクトに使われます。
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