若者が飢餓を終わらせよう
Youth Ending Hunger
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日本では現在、栃木・茨城・千葉&東京・山梨・愛知・神戸・島根の7グループが活動を行っています。大学生が中心のグループもあれば、高校生だけで活動を続けているグループもあり、その活動内容もさまざまです。ここでは、その活動をピックアップして紹介します。

2006年10月レポート
YEH栃木が街頭募金を行いました
イベントの様子
2006年10月21日にYEH栃木が、大田原市内で街頭募金を行いました。
今年のYEH栃木のメンバーは、募金は初めての挑戦。
緊張しながらも、声を出して、協力を呼びかけたところ、
当初の目標を上回る2万645円を集めることができました。
本当にありがとうございました。
集められた募金は、全額、YEHブルキナファソが行う自立のためのプロジェクトに使われます。

YEH愛知が福祉・健康フェスティバルに参加
イベントの様子

2006年10月8日にYEH愛知が、愛知県刈谷市で行われた「福祉・健康フェスティバル2006」に参加しました。

今年のテーマは、「労働と飢餓貧困」。開発途上国の労働と私たちの食生活は密接に関係しているという事実を、パネルを用いて紹介しました。一風変わった紙芝居風のパネルが目を引いてか、多くの人が立ち止まって説明に耳を傾けてくれました。

また、昨年からの新しい試みとして、フェアトレード商品を使った食品販売を実施。HFWがバングラデシュで行っている養蜂事業で収穫されたハチミツを使ったヨーグルトを販売しました。
「福祉・健康フェスティバル」が地域密着型のイベントということもあり、来場者には地域の小中学生や子供連れの家族が多く、お母さんが子どもに紙芝居の内容を説明するという、微笑ましい光景も見られました。

当日の募金と、食品の売り上げの合計、約3万4000円は、YEHの海外活動国が行う自立のためのプロジェクトに使われます。


YEH茨城が筑波大学の学園祭に出店
イベントの様子
2006年10月7日、8日にYEH茨城が、筑波大学の学園祭に出店しました。 今年は、ウガンダのコーヒーとブルキナファソ料理のソース・アラシードの販売を通して、 より多くの人に両国への興味・関心を持ってもらうことを目指しました。

トマトとピーナッツで作るスープ料理、ソース・アラシードはメンバーも初めて食べる料理。 試行錯誤の末に作り上げましたが、お客様には好評だったようです。

8日は、強風の影響で料理販売が中止になってしまうというハプニング。 そのような状況でも、ウガンダとブルキナファソの紹介パネルだけでも見てもらおうと、 積極的に声をかけました。

「ウガンダってどこ?」「ブルキナファソって国の名前なの?」という反応が多く、 もっと多くの人に、興味・関心を持ってもらおうという気持ちを新たにしました。

9427円の純益は(ウガンダへ3,302円、ブルキナファソへ6,125円)それぞれの国の YEHが行う自立のためのプロジェクトに使われます。

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