 |
国内活動報告
|
日本では現在、栃木・茨城・千葉&東京・山梨・愛知・神戸・島根の7グループが活動を行っています。大学生が中心のグループもあれば、高校生だけで活動を続けているグループもあり、その活動内容もさまざまです。ここでは、その活動をピックアップして紹介します。
|



|
2007年8月22日〜24日の3日間、YEHジャパンが2007年夏の全国会議を東京・渋谷区の国立オリンピック記念青少年センターで開催しました。
3日間行われた会議には、全国から28人のメンバーが参加しました。2006年春の全国会議で決めた活動テーマ「広げよう国際協力の輪〜遠かった世界が身近になる日〜」の中間評価を行うとともに、7地域で活動するグループが上半期に行ってきた活動の成果や課題を共有。
また、HFWバングラデシュ事務局長からのビデオメッセージや、国内会議とプロジェクト視察のためにウガンダ・ベナンに派遣されたメンバーによる報告を通じて、海外で活動するメンバーとの一体感を強く持ちました。
YEHジャパンの下半期の活動についてもアイディアを出し合い、国内7地域で募金リレーを行うことが決まりました。YEH山梨のメンバーをリーダーに、5月に活動を始めたYEH島根のメンバーも交えて、募金リレーのための特設チームを結成。12月の実施を目標に準備を行っていきます。
各地域のイベントに加えて全国が一体となって行う募金リレーにも取り組むなど、内容盛りだくさんの2007年下半期。今後の活躍に期待しましょう!
|
|
YEH愛知が、「チャリティライブ2007〜若者×音楽=∞〜」を開催 |


|
2007年8月9日、YEH愛知が、愛知・池下UP SETにて、「チャリティライブ2007〜若者×音楽=∞〜」を開催しました。
当日は、バンドの演奏の合間に、映像とパネルによって来場者の方にも分かりやすく「YEHの活動国の飢餓・貧困の現状」
「支援金の使われ方」「私たちにできること」の3つのテーマを伝えました。
また、ミサンガというリストバンドを作って来場者に配布し、ライブ中につけてもらいました。貧富の格差を4種類のミサンガで表現し
さらに、それをランダムに配布することで誰しも自分の生まれる国を選ぶことが出来ないことを伝えるなど工夫を凝らしました。
会場には、107人もお客様に来ていただきました。参加者からは、「改めて世界の現状を思い知らされた。映像がとても良く、
もっと世界のことが知りたいと思った。」「飢餓のある世界に住んでいる私が出来ることとして、まずは自分の身近にいる人を愛したいと考えた。
そして、今日のこの出来事を人に伝えていきたい。」という声を聞くことが出来ました。
チケットの売り上げを通じて集まった支援金8万400円は、YEHベナンの開発事業のために使われます。
|
|
 |