若者が飢餓を終わらせよう
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日本では現在、栃木・茨城・千葉&東京・山梨・愛知・神戸・島根の7グループが活動を行っています。大学生が中心のグループもあれば、高校生だけで活動を続けているグループもあり、その活動内容もさまざまです。ここでは、その活動をピックアップして紹介します。

2007年09月レポート
世界銀行情報センターとHFWの共催イベントにゲスト参加
イベントの様子
イベントの様子
イベントの様子

2007年9月14日、シリーズ飢餓のない世界を創ろう第3回「若者が飢餓を終わらせる 〜ユース・エンディング・ハンガーの挑戦」(共催:世界銀行情報センターHFW、協力:YEHジャパン)にゲストとして参加しました。

さまざまな観点から飢餓について考える連続講座の第3回目として、若者が持つ飢餓を終わらせるための役割を考えるこのイベント。8月にウガンダとベナンで行なわれた国内会議を視察するために現地を訪問した国内委員会千葉&東京グループのメンバーが、それぞれの国のYEHによる取組みや、若者が抱える課題について報告しました。

前半は、活発な議論が交わされた会議の様子や成果、今後の活動計画などをレクチャー形式で説明。初めてYEHの活動に触れる参加者も多くいましたが、メンバーや活動地域の様子がわかる写真を多く取り入れたことで、国ごとに独自の活動を行なうYEHの現状や今後の目標を理解してもらうことができました

後半は、2つのグループに分かれての質疑応答の時間です。少人数で質問のしやすい雰囲気の中、ウガンダやベナンの飢餓・貧困の現状や若者の活動が周りの人々与えている影響など様々な質問が出されたほか、「この会議によって生活がどのように変わっていくのかも聞きたい」という今後に期待する声も聞かれました。

●○参加者の感想○●
「国内会議に8〜18歳の人が参加し、活発に意見を言っているということに驚いたし、刺激を受けました」(YEHベナンの報告から)

「専門家を呼んでの研修を通じて参加者の知識を向上させるなど、国内会議のプログラムがうまく組み立てられているなと思いました」(YEHウガンダの報告から)




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