2007年10月27、28日の2日間、YEH愛知がワールド・コラボ・フェスタ2007にブースを出展しました。 ワールド・コラボ・フェスタは、中部地区で最大規模の国際協力イベントです。YEH愛知は教育や飢餓・貧困という観点から、開発パネルや体験コーナーを使って途上国の子どもたちの現状を説明しました。ブースには、2日間で約80名の方々に足を運んでいただきました。 また、今回のイベントでは、YEH愛知の卒業生からなるボランティアクラブYEH愛知OB・OG会と共同で二つのブースを出展。先輩方は、飲食ブースを担当してくださいました。「社会人になって、仕事をしながら国際協力の活動も続ける先輩の姿を見て、自分も頑張ろうと思った」という感想が聞かれるなど、YEH愛知のメンバーにとっても、いい刺激になったようです。 2日間の売り上げから経費を引いた純益の5万3330円は、バングラデシュ、ウガンダで行われる教育に関する事業に活用されます。 ●○ メンバーからのコメント ○● 今回は、語り・語られたイベントでした。ブースで来場者の方やほかの団体の方々と語ることで、一緒に世界について考えることができました。
2007年10月6、7日の2日間、YEH茨城が筑波大学の学園祭にブースを出展しました。 YEHウガンダへの支援金を集めるため、ウガンダ料理サモサの販売や手工芸品の販売を実施。ひき肉などの具を皮で包んで揚げるサモサの香ばしい香りや珍しいウガンダの手工芸品が目を引き、多くの方がブースに足を止めていました。また、YEHやウガンダについて知ってもらうためのパネルも展示。YEHメンバーの説明に耳を傾ける人の姿が見られました。 天候不良のため予定されていた3日目は出展することができなかったものの、売上から経費を引いた純益は2万3869円に上りました。これらの資金は、YEHウガンダが行なう自立のためのプロジェクトに使われます。当日来てくださったみなさま、ありがとうございました。