若者が飢餓を終わらせよう
Youth Ending Hunger
HOME ユース・エンディング・ハンガー(YEH)とは 一緒に活動しよう! 活動予定 活動報告 飢餓・貧困とは
 国内 バングラデシュ ウガンダ ベナン ブルキナファソ その他の国々

 国内活動報告

日本では現在、栃木・茨城・千葉&東京・山梨・愛知・神戸・島根の7グループ、そして運営を担う国内委員会とグローバル事務局が活動を行っています。大学生が中心のグループもあれば、高校生だけで活動を続けているグループもあり、その活動内容もさまざまです。ここでは、その活動をピックアップして紹介します。

2008年3月レポート
YEHジャパンが2008年春の全国会議を開催
イベントの様子
イベントの様子


2008年3月19〜21日の3日間、YEHジャパンが2008年春の全国会議を東京・渋谷区の国立オリンピック記念青少年センターで開催しました。

3日間行われた会議には、全国7地域で活動するグループから28人のメンバーが参加しました。今回の全国会議では、「YEHジャパンの長期ビジョン」「ナショナル・ユース・カンファレンス(NYC)(※)の支援方法」ついて話し合うとともに、それぞれの活動グループが2007年度下半期に行ってきた活動の成果や課題を共有しました。

また会議中にはスペシャルゲストとして、来日中のHFWブルキナファソ事務局長も出席され交流を図ることができました。

会議の結果、海外活動国が行う開発事業に加えて、NYCの運営もYEHジャパン全体でサポートすることが決定。企業への協賛依頼、チャリティイベント、募金活動など、それぞれの地域に合った方法で、支援金集めに取り組んで行きます。

※バングラデシュ、ウガンダ、ベナンの3ヵ国で2008年の夏に予定されている国内会議。各国で活動するメンバーが集まって交流を深めるともに、メディアへのアピールや農業などの技術を身につける場となる。


国連ミレニアムキャンペーン関係者との交流会を開催!
イベントの様子
イベントの様子



ミレニアム開発目標(MDGs)を広める国連ミレニアムキャンペーンのミナー・ピンプル氏、レネー・アーンスト氏の来日に伴い、2008年3月12日、国際協力活動に取り組む日本のユースとの交流会を開催しました。

ピンプル氏には、ご自身が学生時代に立ち上げたユース組織での体験を含めた、途上国でのユースの活動を中心に語っていただきました。レネー氏からはMDGsについての説明や、MDGsを達成するためにドイツのユースが政府に対して行っているユニークな活動を紹介していただきました。

交流会は、一方的なレクチャーではなく、車座になっての対話形式で進行。参加者からの質問にも1つ1つ丁寧に答えていただき、活動への原動力などの本音を聞くこともできました。

「ユースは大きな可能性と力を持った存在だ」(ピンプル氏)「日本でもメディアを活用して大きなムーブメントを作れるはず」(レネー氏)。両氏の言葉からは、日本のユースへの期待の大きさが感じられました。ユースが持つ可能性や果たすべき役割は、私たちが考えている以上に大きなものだということを、参加したさまざまなユースと共に再認識する貴重な機会となりました。


●○ゲストからの言葉○●
充実した時間の中で、最も印象に残った言葉を紹介します。

ピンプル氏:
「困難はチャレンジするいい機会だ」
「ユースは大きな可能性と力を持った存在だ」
「私たちは常に自分の人生について考えるべきだ。どんな過ごし方をするかは、自分次第」

レネー氏:
「Be crazy! Be creative!」
「日本でもメディアを利用して大きなムーブメントを起こせるはず」




プライバシー | サイトに関する注意事項 | リンク | サイトマップ
ハンガー・フリー・ワールド | お問合せ
Copyright(C) 2008 Youth Ending Hunger Japan
−このサイトの運営はYEH Webチームが行っています−