若者が飢餓を終わらせよう
Youth Ending Hunger
HOME ユース・エンディング・ハンガー(YEH)とは 一緒に活動しよう! 活動予定 活動報告
 活動概要  団体概要  活動理念  2001年以前の歴史

 活動理念

YEHジャパンは「飢餓のない世界」を目指します。

飢餓のない世界を創るために私たちは次のような行動を起こします。

<支援する>
海外途上国のYEHおよびHFWが企画・実施するプロジェクトを支援します。
このプロジェクトによって、飢餓・貧困に直面する人たちが自立して生活する機会を作ります。
このプロジェクトは、私たちが支援を終えた後も
現地の人々の手で継続できるものを目標としています。


<伝える>
日本の人々に飢餓・貧困について伝えます。
開発途上国の飢餓・貧困の現状と、それが先進国に住む私たちの問題でもあること、
そして私たち一人ひとりにできることがあることを伝えます。
これにより飢餓・貧困に関心を持ち、この問題を解決するために行動する人を増やします。




このような行動を私たち若者が起こすことには次のような意義があります。

<影響力>
私たち若者が行動することは、人々に強い印象を与えます。
一つひとつの活動の規模は小さくても、世界の若者たちとともに行動を起こすことで、
今の社会を担う大人たちと次世代の社会を担う若者たちの
意識や行動を変えていくことができます。


<将来性>
若者の経験や能力は必ずしも十分とは言えませんが、
その将来には限りない可能性があります。
私たちは活動を通して経験を積み成長することで、
将来にわたって飢餓のない世界をつくっていきます。




活動する際、私たちは次のことを大切にします。

<感謝>
飢餓・貧困の問題に意識を向けてくれたすべての人、
問題を解決しようと行動をしてくれたすべての人に対して感謝の気持ちを伝えます。


<互いの尊重>
YEHの活動にはさまざまな人が関わっていますが、
私たちは立場や年齢に関係なく一人ひとりの意見や考えを尊重します。


<責任>
たくさんの人が関わる活動では互いの連携が重要になります。
大切な役割を担っている一人として、それぞれが責任感を持って行動します。


<効果的な行動>
飢餓・貧困の問題を一刻も早く解決するために、ただむやみやたらに活動するのではなく、
これまでにYEHで受け継がれてきた能力や経験を活かして行動します。


<挑戦>
私たちは今までのやり方にとらわれず、常に新しいことに挑戦しつづけます。
私たちの挑戦は私たち自身にとってやりがいのある活動となるだけでなく、
飢餓・貧困の問題を解決する新しい方法を生み出します。


<それぞれの関わり方>
私たちは、それぞれがやりたいことを通じて関わりやすい形で活動に参加します。


<楽しむ>
YEHの活動は、一人ひとりのやりたい気持ちから成り立っています。
活動の中では大変なこともあるかもしれませんが、
それぞれが無理をすることなく、一つひとつの活動を楽しんで行います。

プライバシー | サイトに関する注意事項 | リンク | サイトマップ
ハンガー・フリー・ワールド | お問合せ
Copyright(C) 2007 Youth Ending Hunger Japan
−このサイトの運営はYEH Webチームが行っています−